おはようございます。
💳今週は電池、データ、モビリティ系スタートアップ等が資金調達を実施したと発表しました。
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📰今週のニュース
💳東京海上ホールディングス(HD)は31日、2030年度末までに企業や社会の脱炭素移行を支援する保険の収入目標を1000億円にすると発表しました。中東情勢の緊迫化に伴う化石燃料の利用見直しや気候変動への対応で脱炭素のエネルギー需要が拡大することを見込んでると見られます。
🛟電気自動車(EV)のバッテリーは、運転者がこれまで懸念していたよりも長持ちしていることが、新たな研究で明らかになったとFTが報じています。中古EVの大半は、走行距離15万キロを超えても、当初の使用可能なバッテリー容量の約90%を維持できるという。
👛フランス財務省は、今夏の干ばつと熱波により、2026年の経済成長率が0.1%ポイント押し下げられる可能性があるとの見方を示しました。農業収入の落ち込みが主因とのことです。
🎯政府はフュージョンエネルギー発電実証推進事業補助金における条件付採択事業者の4社を発表しました。補助金の全体規模は約600億円で、2029年までに支給される方針です。
🙆オランダ大手銀傘下のエービーエヌ・アムロ・クリアリング証券が東京商品取引所(TOCOM)の電力先物市場に参入します。9月中にも取引受託と清算の参加者資格を取得する見通しで、海外勢の参入拡大が期待されています。
💵資金調達
🌿企業のCO₂排出量可視化・削減クラウドサービスを展開するe-dashは、三井物産、JA三井ストラテジックパートナーズ、ウエストホールディングス、信金キャピタル、中電環境テクノスの5社を引受先とする第三者割当増資により、総額33億4,200万円の資金調達を実施したと発表しました。
☄️核融合等に向けたレーザー技術を開発するパワーレーザーは、Incubate Fund、Angel Bridge Unicorn Fund、DBJキャピタル、フォースタートアップスキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほ成長支援、日本政策金融公庫等より、第三者割当増資等により総額約12億円の資金調達を完了したと発表しました。
🌾グルタチオンを活用した農業資材「WAKUFUL」を開発・製造するWAKUは、ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、朝日メディアラボベンチャーズ、南都キャピタルパートナーズ、とっとりキャピタル等を引受先とする第三者割当増資、および東邦銀行、七十七銀行、あぶくま信用金庫からの融資により、プレシリーズAラウンドにて総額4.8億円の資金調達を完了したと発表しました。
🛵一人乗り小型EV「mibot」の開発・製造・販売を手がけるKGモーターズは、ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、NTTドコモ・ベンチャーズ、ミツバ、ほくほくキャピタル、AKIBAホールディングス等を引受先とする第三者割当増資により、総額4.7億円の資金調達を実施したと発表しました。
🔋電池開発・製造プロセスを高度化するプラットフォームを展開するBeffは、ジェネシア・ベンチャーズ、三菱UFJキャピタルより、シリーズA 1stクローズにて総額4.5億円の資金調達を実施したと発表しました。
🐟海藻(カギケノリ)を活用し牛のげっぷに含まれるメタン排出を削減する飼料を開発するサンシキは、サーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号投資事業有限責任組合、安藤・間より、プレシードラウンドにて総額8,000万円の資金調達を実施したと発表しました。
🌊微細藻類バイオプロダクション技術によりSAF向け低炭素原料油の開発を手がけるアティエーラは、ライフタイムベンチャーズ、優利グループ、津梁ファンドおよび複数のエンジェル投資家より、プレシードラウンドにて総額6,000万円の資金調達を完了したと発表しました。
🚗低速電動モビリティ「CV-8」を中心とした電動モビリティの開発・製造・販売を手がけるイメイドは、大手自動車部品メーカーのユニバンス、イーラ沖縄および複数の個人投資家より、プレシリーズAブリッジラウンドにて資金調達を実施したと発表しました。
以上、Climate Techに関する情報をご紹介しました。
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