おはようございます。
💳今週はモビリティ系スタートアップ等が資金調達を実施したと発表しました。
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📰今週のニュース
☢️経済産業省は次世代革新炉と呼ぶ新型の原子力発電所の開発を促すため、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による資金供給を可能にし、将来の原発建て替えを見据え、スタートアップなどによる技術革新につなげる方針です。2027年の通常国会に関連法の改正案提出をめざします。
🏭京都大学発のエネコートテクノロジーズは同府宇治市に建設した新工場の竣工記念式典を開き、ペロブスカイト太陽電池の2028年にも量産に向け本格稼働を始める予定です。新工場は4階建てで、延べ床面積は約5000平方メートル、本格稼働すれば年間十数メガワットの太陽電池を生産できる見通しです。
〰️国連のグテーレス事務総長は送配電網への投資を促す新たな枠組み「グローバル・グリッド・アクセラレーター」を立ち上げ、2040年までに世界で8000万キロの送電線の新設・更新を目指す方針を示しました。新たな金融機関は設けず、政府や投資家、技術専門家の連携を強化する形で、当面はアフリカと東南アジアに重点を置き、再生可能エネルギーの拡大に送電網整備が追いついていないとして、エネルギー転換の議論は大規模な目標の表明から、電力網という実務的な課題への対応へと移りつつあります。
🤝再エネを増やすだけでは電気は安くならず、市場制度や所有形態、規制といった「仕組み」を時代に合わせて作り直すことが、安価でクリーンな電力を実現する鍵だという点です。英国の例は、技術導入で先行しても制度改革を怠ると料金高騰と国民の不信を招くことを示しています。電化を進めたい国にとっては、制度を見直すべき転換点を見極めることが重要な教訓になります。
💵資金調達
🐟モジュール型閉鎖循環式陸上養殖システム(RAS)の社会実装を目指すARKは、UntroD Capital Japan、Beyond Next Ventures、BPキャピタルなどからシリーズAラウンドとして総額約13億円の資金調達を実施したと発表しました。
🛳️船舶知能化技術を開発するエイトノットは、シリーズAラウンドにてテクノロジーベンチャーズ6号、ニッセイ・キャピタル15号、QBキャピタル、関西イノベーションネットワーク2号などから4.5億円の資金調達を実施したと発表しました。
以上、Climate Techに関する情報をご紹介しました。
Climate Techに関する新しいアイデアや、イベント、関心/興味のあるトピックがあれば、ぜひClimate Tech Japanにまでお寄せください。
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